さつまいもの価格が倍になった

近所のスーパーで売っている大きめのさつまいも(100円)を気に入っていた。

ある日から、なんかよく分からんブランドのさつまいもに切り替わってしまい、大きさが半分になり値段が倍になった。

こんなにつらいことがあるだろうか。

 

魅力的な価値で客を釣って、さつまいもへの依存状態にした上でこの仕打。

一度さつまいもの甘美さに触れてしまった俺は、もう後戻りできない体に作り変えられてしまった。

もういい、値段が2倍でも良い。

アタシ、もう我慢できない。

 

これからも、渇望する対象を増やしながら生きていくのだろうか。

なんとか、稼げるようになれば食事は経費として考えられるのだが、食いたいものが食えるぐらいには安定収入が欲しいものだ。

ちなみに就職すれば良いのでは?と思われるかもしれないが、そもそも正社員時代も金が減るのが嫌すぎてろくな食事をしていなかった。

自分は不安症なので、一過性の収入ではそれを使おうという気持ちにならない。

早く不労所得おじさんになって、高いさつまいも食いてえなあ。

💩

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