やったこと

投資で食っていけると思ったので色々検証していた。

 

日本株1500銘柄と米国株500銘柄を見て、

日本株16銘柄

米国株61銘柄を監視対象に定めた。

 

その後、トレーディングビューというサイトで使われるプログラミングを習得し、売買のバックテストをできるようにした。

 

いろいろ試行錯誤し、普遍的に儲かる売買戦略をプログラミングして監視対象銘柄に適用し、

売買戦略が刺さりやすい、投資対象銘柄として

日本株9銘柄

米国株18銘柄を選出した。

 

過去の実績で言えば、プログラミングによって自動的に出るシグナルに従って売買すれば儲かるはずだが、将来は不確実だ。

アホほど不幸が重なって、資金を溶かすリスクを避けるため、

資金管理のルールとして、

投資資金の50%+所有株の含み益

を、株式購入の上限とした。

 


 

作った売買戦略をS&P500に当てはめると、1994年から2019年で、

利益547%損失が1.38%

という超手堅いものであるが、未来は分からないので。

ITバブルとリーマンショック乗り越えて損失1.38%とかアホほど手堅いと思うけどな。

更に投資戦略は、完全に同一のパラメーターで複数の銘柄で儲かるものにしたので、汎用性が高く、将来的にも刺さる可能性は高いと思う。

ビットコインに適応しても、バイアンドホールドを3割ほどアウトパフォームするし汎用性高すぎなはずや。

 


 

あと。思ったのがホントは売買手数料の関係で、なるべくは日本株に投資したかったんだけど、クソ株があまりに多すぎて。

1500銘柄も見たのに、監視対象が16しか残らないというのはなんとも。

アメリカは新興企業がどんどん出てきているのに、日本は高度経済成長期の残照って感じで、正直投資対象としては無いなと思った。

手数料は、投資資金が上がるほど薄れるので、資金が大きくなったら米国株オンリーになりそうや。

 

最近はそんなかんじや

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