コミュニティから断絶して6ヶ月

軽く書いてくか。

俺はいま無職で一人暮らしで引きこもってます。

元々、名古屋のシェアハウス界隈に出入りしていたけど、今はなるべく人と会話しないように気をつけています。

なんでそういう選択をしているのかというと、これにより自分が抱えていたネックが解決すると思ったからです。

 

俺は高卒から会社員を9年してたのですけど、その間ずっと違和感を感じていたのですよ。

違和感はあったんですけど、ずっとこれは「自分の感覚が間違っていて、周りに合わせないといけない。」と思っていたのです。

でもこれって、完全なる自己否定でしか無いんですよね。

最終的に、自分が業務から外れても周りに迷惑をかけないポジションになったことと、

「周りに合わせないと!」と思っていたものが「自分以外の全ての人間が間違っている!!」という結論に変わったので会社を辞めたわけです。

しかし、それまでの自己否定の積み重ねがあったので、会社を辞めてからもずっと自分を見失っていました。

多分今は退職から2年ぐらい経ったと思うのですが、ようやく変な思い込みが抜けてきたかな?どうかな?といった感じです。

で、変な思い込みとは何?ということなんですけど、結局のところ、

「自己肯定感の喪失」だと思います。

ていうか、学校教育と会社教育で行われるのは思いっきり自己肯定感を無くすことだと思います。思いません?

まあ、ここで具体的な内容を書くと当時のことを思い出して、当時の自分に引き戻されるので書きません。

 

さて、会社を辞めたいとか辞めたとかそういう人は多いと思いますが、まず初めにすべきことは、

「自己肯定感を取り戻すこと」だと思います。

会社員を継続するなら、自己肯定感が低いことはプラスに働きますが、無職から上手いことやっていこうと思ったら自己肯定感の喪失は死を招きます。

自己肯定感の喪失は、無気力に繋がるからです。

自己肯定感を取り戻すには、

  1. 他者、社会からもたらされた思い込みの否定
  2. 自己分析
  3. 自己の構築

といった作業が必要になりますが、こんなんすぐに終わる訳ありませんよね?

よく、人生に悩んだサラリーマンが長期休暇で人生を考えるとかそういうムーブをしがちだと思いますが、3年ぐらいまとまった休暇がないと俺は全く効果がないと思います。

すぐに転職するとか俺からしたら、自己分析のチャンスを失うし、人生を棒に振るレベルの愚行だと思います。あくまで俺はね?俺はそう思うという話だからね。

 

でまあ、自己分析をする上で、どうしても他者の存在が邪魔になってくるんですよ。

もしかしたら、ポジティブな言葉を投げかけてくれる人と話せば自己肯定感上がるやんと思う人もいるかも知れませんが、そんなもんクソですわ。

短期的な満足感に飲み込まれ、結局は何も進歩しないみたいなことになりますから。

だからネガティブな人間と話さないのは当然として、ポジティブな人との会話すらしょうもないのです。

そもそも、自己分析なんだから、自分一人で分析しろって言うことですよ。

他人からのヒントでもたらされた自己なんて、他人からの言葉で簡単に覆りますよ?

そんなフラフラな自己肯定感で、厳しい無職の世界で生き残れるわけないです。

 

自分で築き上げたロジックを、完全に自分に落とし込む必要があります。

ロジックは、気分の上下で動かないから強いです。

でも、気分でそのロジックをコロコロ入れ替えていたら意味がありません。

深ーく根付いた、ふっといふっといロジックがあれば、迷いません。

迷わないことは自分に一貫性をもたらし、それが自己肯定感となるのです。

 

約半年間、引きこもってロジックを構築しました。

まだ完成に至っていませんが、自分が最強になるであろう確信は持てるようになりました。

 

人は人と関わる限り、惑い、混乱し続けます。

しかし、完璧な自己分析が完成した上でなら、人と関わろうとブレることはなくなります。

社会というのは大きな恩恵をもたらしてくれますが、同時に混乱をもたらします。

しかし準備を整え、その上で社会と関われば、恩恵のみを享受することができるのではないかと思っています。

 

相談なんかするな、アドバイスなんか求めるな、混乱するだけだ。

答えは必ず自分の中にある。

ひきこもれ、とにかくひきこもれ。

そこから全ては始まる。

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