コンテンツに必要な要素

ちょっとメモってく。

おれはとにかくすごくなりたくて億万長者にもなりたい。

そのために、価値のあるものを作れるようになりたい。

世の中で評価されているコンテンツを分析する。

2つのフェーズ

良いコンテンツには2つのフェーズがある。

「宣伝」と「内容」である。

優先順位としては宣伝のほうが重要である。

なぜなら、見てもらえなければ内容の良し悪しどころの話ではないからだ。

YouTubeであれば、サムネを作ってから本編を考えるぐらいで良いだろう。

しかし、内容で裏切れば信頼を無くすことになる。

最低限の品質保証も必要だ。

宣伝

宣伝について書いていく。

コンテンツの入り口を宣伝と呼ぶ。

言語性の訴求

言葉で訴えかける宣伝。

  • 無料でお楽しみいただけます!
  • 儲ける方法!
  • ニュース
  • 〇〇になるための10個の方法
  • 〇〇した結果wwww

はっきり言って、これは弱い。

YouTubeでもこういう訴求は再生数が伸びていない。

非言語性の訴求

  • おっぱい
  • ピタゴラスイッチ
  • 表情
  • でかいもの
  • 美男美女
  • 料理
  • おしゃれ
  • 美少女キャラ

説明不要、見て分かる訴求力。

こういうサムネの動画は再生数も伸びる。

論理的訴求、感情的訴求

論理に訴えかけるのは弱い。

なぜなら理解するのにコストがかかるからだ。

文章は情報の密度が低い。

画像なら一瞬で多くが分かる。

情報の密度は重要で、人の時間を奪うということは人の金を奪うことと同義と考えなければならない。

つまり、ややこしい文章的なアプローチは、有料コンテンツ並の心理的ハードルをもたらす。

内容

宣伝は重要だが力を入れるべきなのは内容。

あくまで宣伝は、内容を見てもらうための入り口であり、そこからどれだけ内容で視聴者を満足させるかに成功がかかってくると思う。

内容を伴わないコンテンツは、

  • 宣伝しても2次的な広がりがない。
  • 継続的な価値が生まれない。

例えば、絵にめちゃくちゃ労力をかけても、内容の無い漫画は利益を上げにくいという事。

 

適当に羅列する。

回転速度、回転数

コンテンツは感情のコントロールでできている。

基本形は「安心→不安→安心」で、これを1回転したと表現する。


上記動画は開始からわずか8秒で1回転している。

  1. ジャンケンという、当たり障りのない話題(安心)
  2. 殴られる(不安)
  3. ゆるふわで一旦停止(安心)

 

回転はコンテンツの必須事項だと思う。

回転の無いコンテンツは多く見られるが、労力にあった評価が得られない可能性が非常に高い。

回転速度は始め高速に、だんだん低速にしたほうが良いと思う。

少なくとも最初の1回転目は可能な限り高速で回さなければ視聴者は離れる。

しかし、1回転させらればコンテンツへの信頼を得られ、回転速度が落ちたとしても視聴を継続してもらえる。

低速にしていくのは、早すぎると視聴者が疲れるし、製作者側もネタ切れを起こすからだ。

 

4コマ漫画で言えば、最低3コマで一回転させられる。自分的には4コマを最大限使って1回転半しているものが好みだ。

漫画で言えば、1ページで何回転させるかが作者の個性となるかも知れない。

トークで言えば、大事な発言の前に一旦間を置くという行動もこれに当てはまる。

あらゆるコンテンツは、安心→不安→安心という尺度で解析することができると思う。

多重コロコロハムスター理論

コンテンツの回転には様々な時間軸がある。

ワンピースで言えば、

  1. 一ページ内での回転(数秒)
  2. 一話での回転(数分)
  3. ボスを倒す(数日から数ヶ月)
  4. 海賊王になる(十数年)
  5. 作者の生き様(一生)

といった形だ。

まずは数秒での回転を無数に提供し、読者の信頼を得ながら大きな時間軸での回転も見せていく。

大きな時間軸での回転には持続性があり、他の作者では代替できない希少価値にもなる。


【例】大量のマッチを燃やすシリーズ
非言語性の訴求で再生数も多い。しかし大きな時間軸でのストーリーが無いため、類似のコンテンツが大量に作られている。

 

注意点は、いきなり大きな時間軸での回転を見せないこと。

時間搾取は金銭的搾取と同義と説明した。

読者との信頼関係を築き上げる前に長い時間軸を見せてしまえば読者はこれから行われる搾取を察知して逃げ出してしまう。

初めに短い時間軸での回転で信頼を得ることが、何よりも重要。

1ページで面白くないコンテンツが、数年単位で応援されるはずが無い。

漫画以外にも適用できる。

  1. 周囲から評価される(直近)
  2. 起業する(数ヶ月)
  3. 大金持ちになる(数年)
  4. 社会貢献する(数十年)

この場合でもまずは、小さな信頼から始まらなければならない。

周囲にすら評価されてない人間がいきなり社会貢献を掲げても、痛い就活生のようにしかならない。

必ず、小さなところから信頼は広げていく。

トーク

トークは業種問わず役に立つ。

政治家や頭の良い人が正論を言っているのに、聞き入られない光景をよく見る。

話が面白くない人の話はそもそも聞かれないので、内容を磨いても価値にならない。

【福山雅治】「みんなトーク力磨くといいよ!」どの業界でもそう。トーク力あるひとは仕事をどんどん引き寄せる…

トーク力はアーティストやエンジニアなど、生産物でのアウトプットを生業にする人にも必要だと思う。

なぜなら、味方を増やして敵を減らすからだ。

トークで作られた信頼関係は非常に強固になる。

「なんか憎めない」という状態だ。

 

トーク力の定義に関しては今の所まとまっていないので、定義をしたいところではある。

基本的には人の話を聞いてその内容に関して答える。相手に伝わるように工夫してしゃべるということだと思う。

 

武井壮は、芸人の集まるバーで会話を録音して、会話を完全に再現できるように練習していたそうだ。

生まれ持った才能と思って諦めずに、努力する価値のある分野だと思う。

事実より解釈

コンテンツには事実と解釈があるが、カネになるのは解釈だ。

ニュースや学問を否定するわけではないが、私の目標はあくまで億万長者なので、解釈に力を入れたい。

ニュースにコメンテーターがいるのは、人は事実だけ与えられても消化できないからだ。

事実を集め分析し、噛み砕いて説明する所に価値が生まれる。

そういう意味で言うと、貴重な情報や希少な体験をそのまま語るより、ありふれた情報を独自の目線で解釈したほうが価値は大きいと思う。

珍しいものが珍しいのは当たり前だが、当たり前のものが実は珍しいというのは意外性があるからだ。

なおかつ、希少な体験をするにはコストや時間がかかる。

それだったら、解釈の力を鍛えて日常生活したほうが圧倒的にコスパが良いのだ。

私で言うと、YouTubeをだらだら見ていても、この動画は8秒で一回転してるなとか思ったりするわけで、そういう情報分析のものさしを多く用意すればネタ切れを起こすことはなくなると思う。

ものさしを多く用意するためには、

  • 広く体験する。
  • 常に分析的な目線で物事を見る。

ということが必要なのかなと思う。

内容より喋り方

トークの話題と近いが、コンテンツは内容より表現の仕方のほうが重要だと思う。

キモい人の正論より、イケボのしょうもない話の方が金銭的には価値が生まれるのだ。

 

料理人になろう。

材料を上手く調理できる料理人になろう。

 

米の品種に詳しくなるより、

米を上手く炊けるようになろう。

努力の方向性問題

努力の方向性はとにかく間違えないように気をつけなければならない。

私は無職になってからとにかく努力の方向性について深刻に考えるようになってきた。

会社員時代の私はあまりにも、世の中を舐めていた。

  • 自分らしさ
  • オリジナリティ

そんなものに何の価値もない事が、少しずつ分かってきた。

定期収入がある状態での自己実現は、どうしても努力の方向性が狂いやすいと思う。

もう絶対に間違えない。

無職は努力の方向性を間違えたら死ぬ。

 


金持ちになるために必要なのは、資格や学歴の為に勉強することではなく、

本当に金が欲しいと思うこと。


楽しいトークをするために必要なのは、情報通になることではなく、

話し方の研究をすることだ。


歌を上手く歌うために必要なのは、発声方法や音程に気を使うことではなく、

参考のアーティストと、自分の声の周波数を完全に一致させることだ。


上手い絵を書くために必要なのは、いっぱい練習することではなく、

自分の現状の美的センスを完全に否定することだ。


面白いものを作るのに必要なのは、面白いものを頑張って作ることではなく、

面白いとは何かを定義することだ。


 

努力をしたら完全に終わる。

必要なのは、分析と理解から来る行動。

努力など存在し得ないのだ。

 

私は目を閉じてダーツを投げない。

必ず狙ってから投げる。

狙っている間、周りから「あいつは何もしていない」と批判されるだろう。

それでも私は狙いを定める時間を省略することはしない。

 

私は再現性のない行動をしない。

狙いを定めず数を稼いで、運を拾うことをしない。

人生が確実に右肩上がりになるように、再現性のある行動をする。

必ず、死ぬ時に一番資産額が多い状態にする。

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