スプラトゥーンのランダムウォーク理論

スプラトゥーンをプレイしていて、

ウデマエが下がるのが嫌で、

ガチマッチができなくなった経験はないだろうか?

 

この現象の原因と対策について、

ランダムウォーク理論の観点から解説する。

(以降この記事でランダムウォーク理論は出てきません)。

味方運

スプラトゥーンは、バトルのメンバーが変わるので、勝敗に運の要素がある。

そのために、

実力以上に連敗したり、

実力以上に連勝したりは、よくあることだ。

 

そのため、自分の実力と実際のウデマエに乖離があることがある。

 

しかし、乖離があまりに大きい場合、強く本来のウデマエに戻る力が働くだろう。

ランダムといえど、

実力がウデマエXの人物は、C帯で勝ちまくるし、

実力がウデマエCの人物は、X帯では運でもほとんど勝てない。

 

ウデマエは、実力の上下

ある一定のレンジに収まるというわけだ。

 

ガチマッチを躊躇するタイミング

運によって、自分の実力以上のウデマエになった時、

ウデマエを下げたくない心理が働き、

ガチマッチを躊躇してしまうことがある。

 

しかしココでガチマッチをやめると、実力の向上が止まってしまう。

ウデマエを上げるためには、練習時間が必須である。

 

プレイを止めないためにも、

ウデマエは、長期的に見て「自分の実力に収束する」と考え、

ウデマエが下がることを怖がらないようにしたいところだ。

 

自分の実力を測る方法

しかし「そもそも自分の実力なんて分からないじゃないか」と思われるかも知れない。

これには、簡単な判別方法がある。

例として

ウデマエBからAに昇格した時、嬉しく
ウデマエCからBに昇格した時、何も感じない

こういう心理があった場合、その人物の実力は、

ウデマエBである。

 

自分の実力以上のウデマエになれたからこそ、喜ぶのであって、

実力通りのウデマエに戻ることでは、なんの感情も起きないのである。

ウデマエを下げたくないときこそチャンス

「ウデマエを下げたくないな…」と思った場合、

現状のウデマエは、自分の実力より上なのだ。

 

自分の実力に戻るだけだ、と考えれば、

ウデマエが下がっても辛くなりにくいかも知れない。

 

むしろ、「下げたくないな…」と思ったときこそ、

周りの高い実力のプレイヤーとプレイすることで、

自分が成長できるチャンスなのかも知れない。

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