テンション上げたら人生終わり

ほんと、テンション上げたらいかんのですよ。

マジ。

例えばプログラミング勉強を始めようと思ったときに、

「頑張るぞ!」って思ったら、はいもう終わり。

絶対勉強できませーん。

 

なぜなら、無理やり上げたテンションは必ず下がるから。

人間、ずっと怒ってるって無いし、ずっと悲しんでるって無い。

基本的に感情がどこかで長期間固定されるなんて無いんですよ。

だから、テンション上げて始めた物事は3日持たない。

これが三日坊主な。

 

平常心、これが大事。

平常心で始めたことは、それが平常なんだから日常化できる。

平常心なんだから、勉強しないとな…っていう焦りがあっても駄目。

ニュートラルなんだって。

勉強が平常から外れたイベントごとになっちゃ駄目なんだって。

 

だから、やりたくないなって思ったら、やっちゃダメ絶対に。

それ平常心じゃないから。

寝たいなって思ったら寝るし、ゲームしたいなって思ったらゲームする。

勉強しないことに罪悪感を感じたら終わり。

遊ぶことに罪悪感を感じたら終わり。

罪悪感から行動促すのは、それ平常心じゃないし。

 

とにかくね、信頼感が大事なんだよ。

自分を信頼することが一番大事で、自分自身が勉強することのメリットを本心から理解してたら、そもそもやりたくないなんて無いんだよね。

やりたくてうずうずしているはずなんだよ。

 

だからね、もし勉強できる空き時間に、眠くなったり、他のことしたくなったら、

「ああ、自分の本能は俺に、今はあえて他のことをさせて体調とかを整えて、後から最高のパフォーマンスを俺に発揮させたいんやな。」

と思うんだ。

これが自分への信頼。

自分の感覚、体感への信頼なんだ。

自分を律する必要はない。

自分の感覚を修正する必要はない。

だって、自分の本能は自分の目標のために働いてくれているのだから。

そう考えることで、自分の意識と本能との間で信頼関係を構築することができる。

そうすれば後は楽だ。

自然と、勉強を始めたくなっているはずだ。

 

それでも寝たくなる?

それは単純に寝不足なのだろう。

本能を信じろ、本能に従え。

 

それでもゲームをしたくなる?

それは単純に本能が、勉強よりゲームをすることにメリットを感じているのだろう。

そういう場合は本能に従ったほうが良い。

なぜなら、本能は自分の人生のために最大限知恵を振り絞っているのだから。

本能、体感の先にのみ、自分の、自分自身のための人生が待っているのだ。

 

若人よ、寝たかったら寝ろ。

それが人生を変える唯一の方法だ。

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