ハッタリで800億円集める

アメリカにセラノスという会社があって、その起業家がマジですごいんですよ。

セラノスは、革新的な医療技術を元に投資家から出資を募っていたのですけど、そもそもそんな技術は無かったようです。

しかし、架空の技術なのに800億円の融資を受けて、会社の評価額は9000億円にまで膨れ上がったそうです。

 

マジで、営業マンの究極系だなと思います。

マーケティングの神って感じですね。

 

ウィキによると、設立は2003年で解散は2018年とあります。

マジでこの15年間ってどういう感じだったのかな?って思います。

社員も数百人規模でいたようです。

社員はどういう気持ちで働いていたんでしょうか?

おそらく世界観の構築が半端なかったのでしょう。

正直、起業家というより、新興宗教の教祖に近い感じだったのかも知れません。

格好もスティーブ・ジョブズっぽくして、髪の毛も染めて、声も低く加工していたという噂もあります。

目的の為に手段を選ばず、自分を変えることをいとわない姿勢は見習うべきものがあります。

2016年ハッタリ系スタートアップ大賞
こちら、サンフランシスコ・シリコンバレー地域を中心に2016年は相変わらずスタートアップの話題が尽きない一年となった。シェアリングエコノミー、AI, ドローン、自動運転、AR/VRなど、新たなテクノロジーを活用して、モバイルとソーシャルの次

ググっていたら、このようなブログ記事を発見しました。

やはり他にも、ハッタリで金を集める企業があるようです。

自分は、どちらかと言うと陰キャエンジニアタイプに入りそうな感じがするので、こういうキラキラっとしたイメージ戦略もできるようになりたいなと思いました。

自分が本気を出した時は、自分のホームページもハッタリ企業のデザインをパクったものになり、髪の毛もグチャグチャに染めてYouTuberっぽくなってると思います。

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