ラインスタンプの申請で落ちた話

先日、ラインスタンプを作成したが、一度申請に落ちてしまった。

(現在は発売されている)。

Geek house sticker – LINE stickers | LINE STORE
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その時の状況を紹介する。

ガイドライン

ラインスタンプの審査のガイドラインは下記のサイトから確認できる。

審査ガイドライン - LINE Creators Market
LINEクリエイターズマーケットは、オリジナルスタンプやアニメーションスタンプ、絵文字、着せかえを、世界中のLINEユーザーに販売することができます。審査ガイドラインを紹介します。

 

記号のみ等の著しい手抜きや、モラルに反したものは審査に通ることができない。

今回私が作成したスタンプは、非常に健全な意図で作成されたものであったが、申請時に一つだけ懸念される表現のイラストがあった。

しかし、審査を通るラインを知りたかったので、私はあえてそのイラストを使用したまま申請を行った。

審査に落ちた表現

申請を行ったところ、上記のイラストが「過度に不快、または粗野なもの」と判断され、審査がリジェクトされた。

上記イラストは、知人のシェアハウス管理人がシェアハウスのトイレに落ちる陰毛の多さを嘆いており、トイレの清潔な利用を啓発する目的で作成した。

不快な思いをさせる意図で書かれたイラストではないが、それでも気持ち良い表現だとは自分でも思っていなかった。

素直にイラストの差し替えを行うことにした。

公式に認められた、健全なイラスト

上記イラストを作成した。

陰毛という表現が、粗野な表現だと推測されたので「抜け毛」に変更した。

毛のイラストも、縮れ毛の表現が特定の毛を暗喩させる誤解を招く可能性があったので、個性の薄い毛に表現を変更した。

差し替えた後に再度ラインスタンプの申請を行ったところ、無事に審査を通過することができた。

 

審査自体は、申請から約3日で返答があり、非常に早く感じた。

あえて微妙なラインを探るのも良いかもしれない。