一億持ってても満足しない人

大体の人って、一億円持ってたら満足すると思うんだけど、たまに満足しない人がいる。

 

ソフトバンクの孫正義なんて、大学生の時点で1億円以上稼いでたみたいだけど、

その後、日本で起業してからも、会社資産の殆どを使い果たすような危険な企業投資を何回かやってる。

 

孫正義の人生の最低ラインは、社会を変えるレベルになることで、

そういう視点で見ると1億円で満足なんてありえないことなのだろう。

 

Amazonだって、

最初は本のネット販売から始まるも、今は社会のインフラの一部になりつつある。

もし俺がAmazonの運営をやっていたら、絶対未だに本しか売ってないと思う。

それで、ちょっと小金持ちになってイキって終わりだ。

多分Amazonの社長は、本を売ってる時点で現在のビジョンまで見据えていたんだと思うし、

いまだに途上なのだろう。

だから自分の個人資産が何兆円であろうと満足しない。

 

世の中には、自分の中の最低ラインが異常に高い人がいる。

そういう人は、危機意識が高いし、挑戦を辞めない。

これは、なかなか真似できるものではないし、真似したいとも思えない。

 

そして、この危機意識の違いによって、

小さな財産で満足する人には、小さな財産すら築くことはできない。

 

中途半端な人間には投資価値がないということであり、

自己投資するぐらいだったら、Amazonの株買ったほうが良いということだ。

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