嫌われる表現をメモってゆく

色々集めて法則性を見つけたい。

【武井壮の「大人の育て方」がマジ凄い!】オトナの学校 完全版

大人の育て方という表現に噛み付くコメントあり。

おそらく他人からの強制のニュアンスがあるからだろう。

大人の育ち方、だったら良かったのだろうが、インパクトは減る。

たんたん

貧乏人は精神に余裕が無いので関わるべきではないという趣旨のツイート。(ツイ消しにより原典なし)。

不特定多数へのアドバイスという文体だったが、その対象人物に貧乏人が大量に含まれていた。

人を排除する場合、相手からも排除されるという構図。

周囲を下げる

(元画像消え)

自分の価値観を表明するのに、周囲の価値観の否定をした。

自分の価値観のメリットを提供し、周りに促せばよかった。

(もしくは、彼はストレスを抱えて攻撃的になっているのではないだろうか?)

例:「ATMと言われがちだけど、楽しいよ。」「〇〇の利点があるよ。」

ちぐはぐ

(元画像消え)

実際は単純にヤバイ男性を叩きたいのだが、それでは角が立つので助言の形式にしている。

本当にそういう男性に訴求したいのなら、最初の数コマでの女性同士の会話を入れないはずである。(男性目線での描写にして、共感的な表現にする)。

また「孤独な男性」は対象としてあまりにも多すぎる。

多すぎる対象に向けて、現状の否定と、求めてもいないアドバイスをすることは、相当数の反感を買うことが想像できる。

ゲハ

俺的速報のZINが言っていたことだが、対立煽りでも燃えないものがあるという話の中で、ソニーとニンテンドーは対立煽りできるけど、モバゲーとグリーは誰も対立に興味が無いという話があった。

これってかなり深いと思う。

多分、投資しているかしてないかの話だと思う。

ゲームハードにはカネがかかるわけで、ハードの選択はある意味賭けであり投資。

だからこそ必死になる。

そういう意味でいうと、時間的投資の対立煽りも大きいと思う。

人が時間をかけて取り組んだことを否定すると燃えると思う。

「人が金をかけたこと、時間を掛けたことは燃えやすい。」

ゲーム

「スプラトゥーンが上手い人は仕事もできる」という旨のツイート。

逆に言えばスプラトゥーンが下手な人は全員仕事ができないとも捉えられる。

主語の拡大により、対象が多大になっている。

「仕事ができる知人はスプラも上手かった。」という表現ならば主語の拡大は起きなかった。

 

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