引っ越しすると、前の住居がクソに思える現象について

これまでに、複数回の引っ越しをしてきましたが、引っ越し前の住居がクソに思えるという現象が毎回発生します。

 

引っ越し作業によって空っぽになった部屋を見ると、

「2度とこんなところに来るか!くそ。」

という気持ちになります。

 

別に住んでいるときに不満があったわけではなく、快適に住んでいたとしても、毎回そういう気持ちになるのです。

 

現在のマンションでは帰るたびに

「あー、俺の部屋や。あー気持ちイイ、、ぎもぢぃぃぃ!!!!!!。」

と感じていました。

 

最近また引っ越そうとしていて、

既にパソコンと寝具だけ持って、引越し先で寝ています。

 

昨日、引っ越し前のマンションの整理をするために帰宅しましたが、思いのほか気持ちよくありませんでした。

 

その後、引越し先に戻ったとき、

「あれ、こっちのが気持ちいい…?」

と感じました。

 

既に、私の脳は引っ越し先を自分の巣だと認識し始めていたのです。

私は「場所ではなく、パソコンが触れる環境に愛着を持つ」ことが解りました。

だから、整理して空っぽの部屋を見て「2度と来るか!」と感じたのです。

空っぽの部屋ではパソコンは触れませんからね。

 

現在macbookを使っていますが、買ったときはパソコンを持ち歩けることに感動し「2度とデスクトップPCを買わねえ。」と感じたものです。

 

自分の愛着と住処を持ち歩けるようなものですから、そう思うのは当然です。

せっかく無職なので、愛着はカバンに収まる程度の大きさにとどめて、その時々で最適な場所で暮らしたいものです。

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