投資を薦めるロジック

俺はねえ、いつも説得してるんですよ。

脳内にいる、俺の想定する第三者を説得してるんですよ。

それでね、脳内にいる彼を説得ができたら、その考えは客観的にも正しい確率が高いということなんです。

どうやって説得しようか考える過程で、自分の思考の穴に気が付いたりもするし、かなり有効な思考法だと思っています。

最近は、大勢を前に投資を薦めるならどう言うべきか考えていたのですが、要素が大規模で上手くまとまりません。

ちょっとこの場を借りて、要素をメモっていきます。

投資で稼ぐメリット

生活費のために働かなくても良くなる。

働きながら投資をすれば、貯金のみより早く資産を増やせる。

ワンチャン数千万稼げば、その後は働かなくても良くなる。

働けなくなっても、金に困らない。

時間を使わなくても、投資では勝てる。(むしろ中途半端に熱中すると逆効果)。

個人投資家の95%は損をしている

と、本に書いてあった。(実際の研究結果とかではない)。

でもおかしいのは、投資が完全なギャンブルだとしたらその比率は五分五分になるはず。

つまり、負けている人にはなにか特徴がある。

そして、負けている人の逆の行動を取れば100%勝てるということでもある。

本能に従うと、投資では負ける

例えば、暑いときには汗が出たり。殴られそうになったら、とっさに防御したり。

人には、本能に刻まれた「反応」というものがある。

投資でも同じで、値動きするものに金をかけた状況への反応は、本能に刻まれている。

それは人間という動物に刻まれた性質であり、種族年齢性別問わず、多くの人に共通して見られるものである。

コインの表裏を当てる方法を探して時間を浪費する

世間には間違った投資情報が溢れている。

大抵の情報は、コインの表裏を予想する方法のような、決して叶うことのない夢の情報。

逆にそれだけ世の人がそういう情報を求めているということ。

そういう情報を大量に集めて、自分は勉強熱心だと錯覚し、大金を掛けて損失をふくらませる。

必要なのはコインの表裏を当てることではなくて、期待値の高い勝負をすること。

一回一回の勝敗を予想することは不可能。

厄介なのは、オカルトな方法で偶然大金を稼ぐ人も確かにいるということ。10万人居たら何人かは運で稼ぎ、そういう人が情報発信することがある。

真似すべきは投資の銘柄や手法ではなくて、メンタルと資金管理。

でもメンタルと資金管理という地味な議題は真実でありながら誰も食いつかないから、

損失と利益に対する本能

値動きに対する対応を変えない以上、どれだけ銘柄を厳選しても勝てない

逆に、値動きに対して正しい行動を取れば、あらゆる商品で勝てる

利益はコントロールできないが、損失はコントロールできる。資金管理をすれば破産はありえない。

信用創造によりゼロサムゲームではなくなる

バックテストが全て

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