指笛を習得できない問題

筆者は指笛を吹けない。

10年ぐらいは吹けたら良いなと思っているのだが吹けない。

原因ははっきりしていて、練習していないからだ。

 

おそらく、一日頑張れば吹けるようになるのだろう。

しかし頑張らないので吹けない。

 

人生において、

「できないよりはできたほうが良いけど、そこまでやる気はない。」

という物事は多いのではないだろうか。

 

カラオケも指笛と同じで、

「下手よりは上手いほうが良い。でも明確なリターンは無い。」

という案件だと思う。

筆者は昔カラオケが好きだったので、自室でよく練習していた。

つまり、指笛よりは情熱を傾けられる物事だったわけだ。

しかし、指笛を吹ける人は、

「一日ちょっと頑張ればできるようになるのに、なんでやらないんだろ?」

と感じるのかもしれない。

しかし、それでも筆者は指笛の練習をしないのである。

 

結局、特技の習得というものは個々人の好みが最も大きく影響するのであって、

習得の難度は関係がないのかもしれない。

習得必要時間がいかに短かろうと、興味が薄いものは絶対に習得できないのである。

 

そう考えると、自分の好みに合いそうで習得が易しいものを、とりあえずいろいろやりまくると、今後役に立つ確率が高いかもしれない。

 

また、自分の持っている特技がいかに自分は簡単なものだと思っていても、他人からしたら好み的に絶対に習得できないものである可能性があるため、自信を持ってこれは素晴らしいスキルなんだと公言したほうが良い気がしてきた。

 

とりあえず、ちょっと指笛練習しますわ。すぐ飽きると思うけど。

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