筆者は無職なのですが、

将来の夢は無です。

 

筆者には、苦しみたくないという欲求はありますが、生きたいという欲求はありません。

 

いつの間にか消滅していたら一番ハッピーです。

 

でも人というのは、物体として頑丈なので、簡単に消滅することはできません。

 

日々、苦しみから逃れるように生きつつ、

長期的には苦しみから逃れられないという事実はハッピーではありませんね。

 

筆者は去年の夏、立ちくらみで気絶して、頭をぶつけましたが、

正直、気絶している最中は穏やかな気分であり、

あのまま死ぬのが理想でした。

 

ですが、なかなかそういう機会が都合よく訪れるものでもありませんし、

なおかつ、意識的にやっても駄目なのです。

偶然だからこそ、苦しくないのであって、

むしろ、苦しいことになるかも知れないリスクは積極的に避けています。

車とか怖くて乗らないし、信号待ちでも、車が突っ込んでくるリスクを考慮して、ちょっと引いた位置で待ったりします。

そんな危機意識を持ちつつ、それでもなりたいものは無なのです。

 

しかし、とにかく、

無になる過程で、苦しみを感じたら絶対に駄目なのです。

将来、日本でも安楽死が導入されると思いますが、

筆者の想像する死に際は、

病気で体が痛くなって、これだったら死んだほうがマジだという気分まで落ち込んでから、

前向きに安楽死を選ぶという最期だと思います。

これが一番ありそうなハッピーエンドだと思います。

最期に前向きに安楽死できるなんて最高です。

 

老化に伴って、少しづつ苦しくなるのなら自然なので、多分そこまで苦しくないと思います。

なおかつ最期は楽になって終了なんて、良いですね。

 

ちなみに、筆者は現在憂鬱とかそういうことは全く無くて、素で無になりたいのです。

メンヘラ状態になってこの文を書いているわけではありません。

 

とりあえず、筆者のミッションは、

直近の苦しいことをなるべく無くす。

という日々を繰り返すだけですね。

 

とりあえず今は、貯金を切り崩しつつもそれを達成できているので、

今後はそれを更に盤石にしたいです。

 

人生の効率化ゲームだと考えて適当にやって行きたいと思います。

 

まあヌルゲーですわ。

最終的に、安楽死できる金さえ確保できれば良いのですから。

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