缶蹴りは儲からない

筆者は9年会社に勤めて、現在無職なのですが、

会社員時代の経験はホント無駄だったなと思ってます。

 

筆者は、会社員時代の業務に関して、日本有数の技術があると自負していますが、

 

しかし実際の所、

日本中の会社員で自分は日本随一だ、と思っている人は1000万人ぐらいいるのではないでしょうか?

 

なぜなら、会社員の業務は細分化されすぎて、大体の人が何らかのスペシャリストになるからです。

 

無職になった今、自分の経験は何の役にも立たないと実感しています。

 

会社員時代をスポーツで例えると、缶蹴りに全エネルギーを注いで過ごしたようなものです。

 

確かに、缶蹴りについては詳しく洞察できるようになりましたが、だから何?としか言いようがないのです。

 

努力というのは、量よりも「努力の方向性」の方が2000兆倍重要だと悟りました。

 

自分が、缶蹴りに費やした9年間。

時間を他のものに使ったら、現在の状況は大きく違ったでしょう。

 

努力の方向性について、もう二度と過ちを犯したくありません。

方向性の指針として、

筆者は、ワンチャン年収1億になれる業種しか携わらないことにしました。

これは指標としてかなり分かりやすいものだと思います。

 

まず、会社員は絶対ありえません。

スポーツで言うと、マイナースポーツはやらないということです。

筆者はクリエイターに憧れがありますが、アニメーターは年収1億貰えなそうな気がするので、同じ絵描きだとしたら漫画家を選んだほうが良いでしょう。

ユーチューバーだとしたら、一年で10億再生必要です。

100万再生の動画が1000本必要ということで、広告だけでは不可能ですので、様々な展開を前提に活動しないといけないでしょう。

プログラマーだとしたら、下請けではほぼ不可能な金額ですので、ビジネスオーナーか、社員を雇って規模を大きくするという方向を考えなければなりません。

飲食店を経営するとしても、場所の制限的に年収一億は難しそうなので工夫が必要そうです。

ブログで一億は厳しいので、高額の情報商材とか売らないと無理でしょう。

投資家はワンチャンありまくりでしょう。

 

こんな感じで、ワンチャン年収一億として考えると、

業種とその中での立ち回りの選択肢が絞れ、考えがまとまりやすくなります。

 

基本的に、「会社員と下請け」はまず無理と分かります。

ビジネスでも、薄利多売だったり、規模の拡張に制限のあるものは難しいと分かります。

投資家は簡単そうです。

 

筆者は、投資家をしながら、1億稼げそうなビジネスをやっていくことにします。

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