phina.jsを習得する試み

前々から私はブラウザゲームを作りたいと思っていた。

以前からphina.jsの存在は知っていたが手を出せずにいた。

当時と違い、今は無職ということで今日から習得をすることにした。

基本的にソースコードの写経を進め、雰囲気で学んでいく。

ちなみにプログラミング経験はないがまあなんとかなるだろう。

可能という手札を増やしていくというイメージだ。

とりあえず3週間継続するつもりだが、正直3週間もかからずにゲーム本編の制作に移ると思う。

5−23

そもそも、作ったゲームがサイト上で表示されない。今調べている。

こういうのは、はじめてのジャンルに挑戦したときあるあるだな。

サイトにおけることが確認できないと、前向きに勉強できるわけないからまずはココから解決や。

5−24

完全に怒りそうになってた。ほんと、新しいこと始めるといつもこれだ。もうちょっとで怒りそうになってた。

特にプログラミング系はこういう原因探しで怒りそうになりっぱなしなんだろうな。

ちなみに、phina.jsの公式から飛べるRunstantで作ったものをブログで表示したかったのだが、デスクトップに保存したHTMLでは表示されるのにブログ上では表示されなかった。

検証の末、phina.jsのライブラリ?へのURLを、

ttp://cdn.rawgit.com/phi-jp/phina.js/v0.1.1/build/phina.js

から

ttps://cdn.rawgit.com/phi-jp/phina.js/v0.2.0/build/phina.js

へ変更したことで表示できるようになった。

httpsじゃないから駄目だったのかな?ほんまウェブは裏ルールだらけでうざいですわ。お絵かきとかなら裏ルールとか無いのにね。

でもとりあえず表示できたからよかったですわ。

5−25

Runstantの登録を行った。ココを利用してコードを書いていくことにする。

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ゲームやオナニーを繰り返すなどした。

5−27

寝ていた。

5−28

phina.js公式サイトのサンプルのソースを写経していた。

大抵写し間違えてエラーが起きるので、そのときの間違い探しでかじりつくように正しいソースとを見比べる作業が学習に重要な気がする。

3日ほど適当に写していたら、大体雰囲気はわかるようになるだろう。

5−29

あいかわらず、公式サイトのサンプルの写経を行っていた。エラーに対する対応が少しずつ分かってきた。

5−30

phina.js Advent Calendar 2015 - Qiita
game library

を参考に、適当に写経を始める。というかいきなり心理的反発感が発動した。毎日今日何をするかに意識をフォーカスできていたのに、今日いきなり将来どうしようという漠然として解決不可能な議題が湧いて、漫然と無気力にされた。

これが三日坊主的な反発現象で、こういう事が起きるのは分かりきっていたので、押し入れにて瞑想と自己洗脳を行うことで意識の修正を行った。

5−31

飽きてきた

6−1

引き続き若干は写経を進めた。

自然と、javascriptについてググったりするようになりつつある。Kindle Unlimitedで本をとりあえずダウンロードするなど、興味がわきつつあるが、まあまだまだ適当に平常心で取り組んでいこうと思う。気合い入れると一瞬で心が瓦解するので。

6−2

写経はやってはいるが、心理的反発がヤバイほどになった。

思ったことは、行動する理由がネガティブだと無気力になる傾向があるということだ。

生活のためにやらなければならない→❌

モテる、褒められる、楽しい、きもちいい→⭕

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引き続き写経しているが、特記すべき事項なし。

ちなみに、プログラミングをしていることをわざわざこのような場所に書いてアピールしなければならない時点で本来は負けなのである。人は日常化している場合わざわざそのことを対外的にアピールする発想には至らない。ツイッターでもインスタでも非日常のことを書くことが多いはずだ。

しかし、物事を新しく始める場合は、必ずそれは非日常にならざるを得ない。大体日常化には3週間を要するという考えで、この場で3週間ある意味日常化への監視を行っているのである。

3日前ほどは強烈な心理的反発が発生したが、何とか自己洗脳によってそれを押さえることに成功した。今は写経を進めていても何も感じなくなった。むしろ強烈な喜びを感じたとしてもそれはそれで心理的反発を誘引することになると思う。あくまで日常化こそが唯一の継続の道なのである。

6−4

適当に写経しているが特記すべき事項なし

6−5

引き続き写経しているが特記すべき事項なし

6−6

特に書くことはないが、普通に進んではいる。ちなみに昨日イメトレを怠ったら今日明らかにしゃっきりしない感じがある。昼寝4時間ぐらいしたし。もったいないのでシークレットメンタルトレーニング日記も3週間やってみようかなあ。

6−7

普通に写経は進めているが、特に感想ないなあ。ちなみに[.]と[ ]の使い分けがよく分からんな。[,]は何となく、項目の羅列的な意味合いかなと分かるのだが。

6−8

app.ticker.frame を

app.ticker.fream と打ち間違えたが、エラーの行数が出ず、動作自体が思惑通りでないという状況になり、原因の救命が大変だった。appやtickerを打ち間違えた場合はエラーメッセージが出るが . が深いとスルーされるのかよく分からん。

まだまだ写経はやりたいな。一通りを2週ぐらいしたらリファレンスを見たりするかも

6−9

写経ししていたものが、Runstantに公開されていたようで恥ずかしみがある。自動公開は止められそうにないので受け入れるとする。

BGMが鳴らない問題が発生していたが、ワードプレスに保存したBGMはワードプレス上javaScriptでしか再生できないことが分かった。まあ素材は片っ端からココにアップロードすれば良いことがわかったので良い。しかし、URLの管理がだるくなりそうである。RunStantだと、フォルダに素材と詰め込んで管理みたいな作り方はできなさそうだよな。フォルダで管理したい。URLはなるべく辞めよう。

6−10

今日はもしかしたら初めて写経していないかも知れない。それもずっと寝てしまっていたからだ。この睡魔は明らかに現維持なんだけど、でも逆にうまくことが進んでいる証拠なんだよなあ。昨日もなんかYouTube用のMP3作っていたときに、テンション高かったのに急に、これでいいのだろかという疑念が発生した。しかしながら、こういう心境は明らかなゲン維持であり、しかも結果につながらない可能性のある行動というのは、人生のもっとも基本的なリスクであり、あって当然なものなんである。YouTubeだって、投資だってプログラミングだって、結果が確定されているものなんて絶対にない。むしろ絶対だと思っていた事が失敗するほうが辛いことだ。このプログラミングの時間的投資がどういう結果になろうと、俺は現状でこれが最も最善な行動だと思ってるし、失敗したら方針を修正するだけじゃないか。その疑念が行動を全くしないという方向性になるのはありえないことなのである。しかし、そうしたがるのが脳の仕組みと言えるが、しかしまあ貯金があるうちにそういう危機感が産まれないのも分かることだがな。しかし、生存は生きるとは違うということを、脳に理解してもらえるように働きかけを継続する。

6−11

AmazonアンリミテッドのjavaScriptのゲームの本を目を通すなどした。良い内容だったのでしっかりあれで学習しても良いな。

6−12

storageを利用すればゲームにセーブが作れるようだ。必須スキルなのでいろいろ実験してみる。

6−13

とりあえず今日で終わりだなあ。結局あまり進まなかったが、やっぱなんだろう。

習得する前に、これだけは突破しておきたいみたいな要素をクリアしておかないとテンション上がらんな。

要素としては、オートセーブ機能と、ニコニコとかにアップロードするときにどういうファイル構成にすれば良いのかっていうところだな。

やっぱ、実際にアウトプットできる状態にできるという確信が持てないと、いつまでも練習気分でテンション上がらんな。

このブログも、Amazonの広告を雑に貼ってあるんだけど、意外とあれが重要で、あの広告のおかげで自分の中の最低ラインを超えられ、ブログに対する関心が失われずに済んでいるのですよ。

とりあえずココからは、写経はやめて、オートセーブの研究と、アップロードの完遂ですな。

 

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