賃貸は入居時に畳の写真を撮りまくったほうが良い

賃貸マンションの退居をしたのだが、畳の補修代で9000円を取られた。

自分が劣化させたものとは思えなかったが、証明できないので払うことにした。

経緯

入居時に既知の問題(汚れ、劣化)があれば報告できた。

しかし、どの程度のものが汚れや劣化に入るのかが分からず、入居時には何も報告しなかった。

この時に報告できれば、退去時にその問題で補修費を請求されることはなかっただろう。

念のために、入居時に部屋の写真を撮ったが、大まかなものだったために、退去時には証拠として使えなかった。

約1年半住んだ後に退居をしたのだが、その時に畳に劣化があるとして補修費用を請求された。

素人目には分からなかったが、確かに言われてみると、畳の半分だけ色が変わっていた。

 

立会業者に、何をすれば畳が劣化するのか質問した。

  • テレビ台等、重たいものを置く。
  • ずーっとそこで座ったりして生活する。
  • 飲み物をこぼす。

といった内容が挙げられた。

しかし、指摘された畳の劣化箇所は、部屋の角にあり、そもそもそこには何も置いていないし、近づくこともしていなかった。

しかし、筆者の無実を証明できるものは何もなかった。

教訓、入居時にはなるべく細かく写真を撮る

正直、素人には何が汚れなのかすら分からないことがある。

そのために、入居時に部屋の問題点を指摘することは難しい。

だから、入居時にはなるべく詳細な写真を撮って、退去時に提示できるようにするべきだと思った。

  • 畳は一枚ずつ
  • 壁紙は、90センチごと

ぐらいの密度で写真を取らないと証拠にはならないと分かった。

筆者が今後賃貸を借りるときはそうしようと思っている。

グーグルフォトに保存すれば、日にちも過去の物だと証明できるので、証拠になるのではないだろうか?

写真で確実に無実を証明できるかは、業者によって変わるかもしれないが、一つの切り札として持っておいて損はないと思う。

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