うんこクリエイター

筆者は現在うんこ製造機をしている。

しかしうんこ製造機だと社会的信頼性が損なわれるので、肩書を工夫しようと思った。

うんこクリエイターならどうだろうと考えた。

だが、うんこクリエイターだと、謙遜したクリエイターのように受け止められると思った。

あくまで事実としてのうんこなのに、形容詞としてのうんこになってしまうのである。

そう考えると、製造機という単語には特殊な効果があるのではないかと思えてきた。

 

例えば、ブログクリエイターと名乗るとする。

なんだか、ブログをあまり書いてなさそうな感じがする。

オフパコのことしか考えてない感じがする。

 

では、ブログ製造機と名乗るとする。

めちゃくちゃブログを書いてそうな感じがする。

「わいにはこれしか無いんや…」って渋い顔しながら、ひたすらにブログを書いてそうな感じがする。

製造機って単語は、肩書への補強能力がすごいのかもしれない。

 

うんこ製造機って言う肩書きには、気軽に名乗るにははばかれる、強い意志が籠もっているのかもしれない。

筆者はそこまでうんこに対して強い意志があるわけではない。

反省し、肩書を変えることにした。

 

こんにちは、私は「ブログクリエイター」のkoidekonbuです。

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